スクールプロフィール(個人講師)

 

     名  前 : 本郷 賢(ほんごう けん)

 

1949年 富山県生まれ

    大 学 中央大学 理工学部卒

    最終学歴 東京農工大学大学院卒 博士(工学)

 

  (主な経歴) 

1972年 国家試験 水質1種公害防止管理者合格

1978年 国家試験 大気1種公害防止管理者合格

1980年 国家試験 騒音公害防止管理者合格

1981年 国家試験 振動公害防止管理者合格

1985年 技術士(水道部門)

1991年 第16回発明大賞・発明功労賞(東京ドーム再生水利用設備)

1992年 モナコ公国での国際オゾン会議

1993年 東京農工大学との共同研究(5年間)

1995年  シンガポールでの国際環境会議

1996年  英国ノッチガム大学との共同研究(3年間)

1997年 オーストラリア・シドニーでの国際環境会議

1999年 東京農工大学より博士号

2004年 早稲田大学との共同研究(3年間)

2005年 空気調和/衛生工学会 SHASE技術フェロー

2011年 アルク児童英語教師資格

2013年 はつとみ学習塾を開設

2015年 小学校英語認定指導者資格

 

 社会経験が豊富で、子供達の質問などに対して、的確な対応が出来ます。会社勤めの最後の方の20年間は、海外企業との英語でのやり取りで、今では英語だけで授業が行えます(海外の20ヶ国以上に渡航した経験があります。英語を母国語とするイギリスに3年間に6回訪問、アメリカ、オーストラリア各2回訪問、カナダ、シンガポール、香港、南アフリカ各1回訪問など)。しかし、中学・高校・大学時代は大の英語嫌いで、赤点をとり、夏休みに補習授業を受けたこともありました。このように学生(中学生・高校生・大学生)時代は英語がまったく苦手で、どうしたら赤点を取らずに卒業できるかばかりを考えていました。しかし、今では問題なく英会話ができるようになりました。英語が大の苦手から大得意になる方法を自ら学んできているので、子供達にどうしたら英語が出来るようになるか、自分自身の体験から、良いアドバイスが可能です。また、英語のアクセント・発音については仕事の関係上、約30年以上BBCニュース(イギリス放送)を聞き続けていましたので、ネイティブと同等です。お子様に英語教科書を音読する際には、十分にネイティブスピーカーの感覚を認識していただけると思います(英会話歴すでに約40年になります。言葉の修得は、テープなどを聞くのではなく、肉声を聞き、真似ることにあります)

 さらに、年齢を重ねるにつれ、子供達に英語を教えたいとの希望が高まり、60歳を過ぎてから、子供英語教育では最も信頼と権威のあるアルクの児童英語教師資格を取得し、その後、小学校英語認定指導者資格も取得しました。また、幼児教育のモンテッソーリの教育理論に感銘を受け、幼児でも自分からやると言い出した時の、最後までやり遂げる力を信じています。幼児は自然から課せられた大きな課題に真剣取り組んでおりますので、大人の都合で強制的に勉強を押し付けたりしない、自発的教育法を学んできました。このことから、最初は幼児や子供達の為の英語教育の塾を開設しようと考えましたが、自分自身は元々理系で数学が最も得意なものなので、英語・(数学:算数)・国語の基本の3教科と理科・社会(好きな科目)を教えることができる塾を開設することにしました。ただし、フランチャイズで行っているような一方的な詰め込みの大型の塾ではなく、子供達一人ひとりの気持ちに向き合った、心の通う個人が指導する家庭的な塾にしたいと考えております。

 

 

イギリス大英博物館で迷子になっている男の子(ティム)を助けてあげたことで、その子のお母さんのジャネットと知り合いになり(1996年6月)、20年以上文通する仲となった彼女が、日本を訪ねてくれて再会することができました。(21年ぶりです。2017年3月大阪にて)。 

 

英国ノッチンガム大学での共同研究(1996年から1999年)写真中央が共同研究者のイームズ博士。

3年間の共同研究で6回の渡英、ノッチンガム大学で6回英語での講演会を実施しました。

 

英国ノッチンガム大学の環境科学学科(1996年)

イングリッシュガーデン

    ロビンフッドの銅像

 

ノッチンガム大学環境科学学科の助手マーク氏と実験装置

 

 

 

 

シンガポールでの国際環境会議出席(1995年)、

熱駆動の製氷装置について英語での講演。

 

シンガポール、マーライオンと風景

 

  

 

 

 

オーストラリア、シドニーでの国際環境会議出席(1997年)、

環境関連の2テーマ(オゾン層の破壊防止・環境熱利用など)について英語で講演。

 

オーストラリアオペラハウス

 

 

 

 

 

 

モナコ公国での国際オゾン会議出席(1992年)、

オゾンを利用した水処理システムについて英語で講演。

 

モナコ公国の景観

 

 

 

 

 

イスラエルのエルサレム嘆きの壁、環境関連での協力会社を訪問した際に訪れた(2005年、2006年、2007年)。

ドイツのドレスデンの環境科学研究所を訪れた時、立ち寄った田舎の風景(2001年)。

 

 

16回発明大賞・発明功労賞を受賞した時のトロフィー(1991年)。東京ドームの再生水再利用施設にこの特許が利用され、有効活用されています。

 

 

博士論文は全て英文で構成されています(1999年)。当時、博士論文を全て英文で書くことは、非常に珍しいことでした。